img_02

計画的な出会い

どの程度の努力が必要なのか。
仕事の内容を具体的に明確にしたうえで、しっかり自分で分析する必要があります。 そのうえで、収入とのバランスを考えることです。
ペストなのは、やや得意だけれど、努力が必要で、自分を磨きつづけなくてはならない仕事。 その分、収入もある程度は満足できる、という仕事です。
いずれにしても、「好き」というあいまいな感情だけを基準にして判断すると、道を間違えやすいので気をつけましょう。 仕事を選ぶうえで大切なのは、徹底した自己分析です。

前項で書いたように、その分析にもとづいて、自分を売り込む自己プロデュースカ。 さらに、選んだ仕事を自分の責任で「好き」になる力。
この三つの力があれば、就職先に関して、自分自身で確かなジャッジが下せるのです。 仕事を選ぶときにまず考えるべきは、好きか嫌いか、ではなく、得意か不得意か。
自分がどの仕事なら「使える」人間になれるかを考えるべきです。 「好き」というあいまいな感情だけを基準にして判断すると、道を間違えます。
仕事は自分の力で好きになるべきもの。 「好きな仕事」や「居心地のいい職場」は、誰かがポンと与えてくれるものではなく、自分の手でくり上げていくものです。
得意な仕事で、収入もいい、という2つの条件がそろえばベストです。 けれど、そういう仕事にはなかなかつけません。

自分を徹底的に分析し、仕事に必要な努力と、収入とのバランスを考えれば、答えは出てきます。 「出社拒否症」という言葉が出てきたのは、いつごろでしょうか。
「登校拒否症」ならまだわかりますが、「出社を拒否する」という言葉には違和感を覚えます。 当然のことですが、会社と学校とは違います。
出社拒否する人に「ぜひ来てください」と頭を下げて迎えにきてくれるところではないのです。 職場の人間関係に疲れたり、仕事内容がハードだったりして、会社に行きたくない、という気持ちになることはあるでしょう。

出会いがあれば全てが解決します。出会いの体験談を大募集しています。